美大生がバイトを選ぶ際に気をつけて欲しいこと

思想
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美大に通うってめちゃくちゃお金かかりますよね

一括で支払う授業料の他に、制作費、PC、アドビソフト、美術館で視野を広げたり、遠方に取材に行ったりと

特に卒業制作シーズンに入ってしまうと、湯水の如く使わなければいけない場面が出てきます

実家がお金持ちの子以外、わたしの周りは皆バイトをしながら生活してました

 

しかし、そんな友達の生活を見ていて、ちょっと勿体無いよな、と思う節があったので、今回は自身のバイト経験も元に、美大生とバイトについて書きたいと思います

 

割と極論なので参考程度に

 

工房解放時間とずらすべし

 

美大生の本業は制作と言っても過言ではありません

制作を1番効率的に進めることができる工房が空いてる時間に、バイトに行くのは勿体無い!

 

朝起きれず遅い時間に工房に来て、バイトのために半ば制作途中で工房を後にする、というスタイルが出来上がっている方、いませんか?

高い授業料を払ってるのに、とても勿体ないです

 

まずオススメなのが早朝バイト

コンビニやキッチンスタッフなど、授業が始まる前の時間帯で働くことができます

バイトが終わったらそのまま大学へ行って、1日を有効に過ごせます

 

気が緩んで寝坊しがちな方は、あえて早朝にバイトを入れて強制的に起きる状況を作ってしまうのは如何ですか?

 

 

自分の進みたい道に関わる仕事か

 

とはいっても、早朝バイトの職種って限られてます

朝はどうしても無理って方もいると思います

 

さて、今すでに日中のバイトをしてる方、もしくはこれからしようとしてる方、1度考えてみて欲しいです

そのバイト、もしお給料が無くても続けたいですか?

キャリア形成や自身の制作に関わる仕事ですか?

 

極論ですが、もしお金のためにだけ自分の大切な時間をバイトに費やしてるなら、それは本当に本当に勿体無い!

 

東京の某私立の美大は、1年の授業料が約160万円です

休校の日曜や長期休暇を考えると、大学で授業を受けられたり、工房が使える期間は、1年うち多くても3分の2

単純計算で、1日大学の設備を使うために7000円ほど支払ってることになります

 

このスペシャルな時間を、バイトに費やすって、なかなかリスキーだと思いませんか

バイトをするなら職種はしっかり選びましょう

探せばあります

ひとたびバイトが始まれば、決して少なくない時間を費やすことになります

焦って決めず、自分の時間を大切に使うため、しっかり吟味してください

 

 

美大生のバイトの選び方

工房解放時間とずらそう
学生の時間はスペシャル!自身の進みたい道に関わるバイトを諦めずに探そう!

 

 

この記事の意義に背きますが、もっと極論を言えば、バイトしないライフスタイルを整えることができたら、すべての時間を自分のために使えるので、やはり理想的です

なかなか難しい方もいらっしゃると思いますが、節約できるところは、しっかり節約して、時間を有効的に使いたいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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