バイトを辞めて芸術家として完全独立 !不安もあるけど、やるしかない!

思想と生活
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今月末でバイトを退職して、芸術家として完全独立することになりました!

開業届は昨年末に既に提出してましたが、作家活動の他にバイトもしながら生活資金を稼いでいたので、あくまで副業状態でした。

しかし、今年に入ってから作品の売り上げが伸び、ありがたいことに事業収益だけで何とかなりそうな兆しが見えてきたため、晴れて完全独立です!

 

 

シフトも残すところ4回。

 

いざ退職日が近づいてくると、漠然とした不安が襲ってきますね。

本当にやっていけるのだろうか、という不安。

 

会社というものの中にいると、雇われて働くことが常識になり、我慢したり苦労したりすることが当たり前になって、自分で自由に選択して働くことに余計不安を覚えてしまうのかもしれません。

みんな大変な中、頑張って続けてるのに、こんなさくっと辞めてしまって大丈夫なのだろうかと。

バイトですら上手く立ち回れてるか分からない自分が、独立なんてして上手くいくのだろうかと。

 

会社に染まるって怖いですね。会社の常識が自分の常識になってしまってます。

会社にいればいるほど、独立することが怖くなるんです。

バイトで上手くいってるのと事業で上手くいくのとは全くの別問題なのに、勝手に自信を無くしてしまいそう。

ネットで芸術家のことを調べると、作品の売り上げだけでは生きていけない、みたいな記事が並んでるので余計不安になる始末ですよ、笑

 

 

とはいえ、現在作家活動で最低限生きていけるだけの収入が得られるようになったことは事実!

あとは、ここからどうプラスを増やしていくかですね。

 

今までバイトにかけていた労力と時間を、こぞって自身の事業に移して、作って売るの規模を大きくし、活動の幅を広げていく所存です。

 

支出に関しては、バイトを辞めたら都心に住む意味もあまり無いので、地方の安い物件に引っ越そうかと思います。いかに固定支出を減らしていくかは大事になってきそう。

 

 

美大在学中から現在に至るまでずっとバイトをしてきたので、あと4回の出勤でそんな生活も無くなるかと思うと、ちょっと不思議な感じです。

開業して、自身の事業で収入を得られるようになってから強く思うのですが、会社でどれだけ我慢しようと、どれだけストレスが溜まろうと、結局自分に残るものは少ないのだと思います。

そこの会社を去れば、ただの人。

しかし、自身の事業でかかる負担は、乗り越えれば乗り越えるほど、学習して知恵をつければつけるほど、自分に返ってきます。しっかり経歴としてデザインできる。

これが、雇用されて働くことと、自身の事業で働くことの、決定的な違いだなと感じます。

お金をもらってる以上、バイトとはいえ仕事はしっかりこなさなければいけないけど、困難に対してのモチベーションが変わってしまうのはしょうがない。

 

今、どんなに不安に思ったとしても、結局これもブログネタになるし、セルフプロデュースのコンテンツになりそうです。ならば記録せねば。

 

紆余曲折なんて、全部ネタにしてやる!ぐらいの気持ちで頑張っていく所存です!笑

 

 

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