文化芸術活動の継続支援事業補助金に申請したら不備のご連絡が来た【解決法も合わせてご紹介】

お金のこと
お金のこと

 

新型コロナウィルスに関して、文化庁が打ち出した、文化芸術活動の継続支援事業補助金に申請しました。

(サイトはこちら→https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

 

申請したのは上限20万の【A-1】枠で、実績報告書やら証明書やら、色々頑張って申請しましたが、後日、書類不備のご連絡が!

 

 

 

めっちゃ不備ある、笑

私の活動自体は、2018年に美大を卒業とともに始まってましたが、開業したのが2019年12月で、その月に売上がなく、つまり2019年の売上はゼロです。

持続化給付金も、この確定申告書のおかげで申請できずでして。

 

こちらの補助金も2019年の売上が確定申告書で証明できないと難しいらしい、

 

 

しかし、とりあえず今の売上は証明できるのだし、だめもとで電話で聞いてみようかな、とふと思い立ち窓口に電話してみました。

回線が混み合っているのか、繋がるまで10分ほどかかりましたが、担当のお姉さんが懇切丁寧に状況を教えてくれました。

 

やはり、確定申告書は、売上が分かるものに限られるみたいで、今のわたしは申請条件に届かず。

だがしかし!

日本美術家連盟から芸術家として認証されれば、確定申告と活動報告がパスできるとも教えてくれました。

 

ここまできたら、とりあえずその連盟とやらに申請してみようじゃないか!

 

 

早速、そちらに必要な書類等を新たに制作し、申請してみました。

結果はすぐに出るわけではなく、数日後にメールが来るとのこと。

 

わりと補助金申請の締め切りが近づいてて、結構やばいかなとも思いましたが、、、

 

 

 

きた!!!

すんなり!!

やったー!!

日本美術家連盟に認定されましたー!!

 

 

 

ってことで、補助金の申請ページに戻り、ゲットした確認番号を入力し、改めて申請しました!

 

 

 

 

完了!!!長い道のりであった!!!

あとは採択の連絡を祈るのみです。

 

※【追記】無事採択されました! → 文化芸術活動の継続支援事業 採択!【申請時の注意点】

 

 

ということで、文化庁の文化芸術活動の継続支援事業補助金に申請したわけですが、確定申告書や活動報告書が条件に達していない場合、日本美術家連盟に申請してみるのも大いにありです。

日本美術家連盟には、今までの活動を書類にして報告するのですが、売上というよりは、申請した人物がこれからも美術家として生きていくのかどうかを見られるようなので、判断基準が違います。

 

 

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