2021年芸術家の確定申告【アートにエールを!の源泉徴収申告に注意】

お金のこと
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芸術家の皆さん、確定申告はお済みですか?
今年は補助金関連の申告が必要な方が多いのではないでしょうか?

特に特にアートにエールを!を申請した方は既に源泉徴収されてるので、申告すると戻ってくる場合があります。

 

 

私は2019年に開業したので、確定申告は今回で2回目ですが、会計アプリを使っているので特に面倒くさい作業もなく、コロナで色々な補助金も頂いていたので、そこらへんを気をつけつつという感じでした。

 

会計アプリはfreeeを使用しています。経費は普段から入力していたので、あとは源泉徴収や保険料等をまとめて入力したら、それをプリントして、マイナンバーを書いて印鑑を押せば完了です。

芸術家が会計ソフトfreeeを駆使して確定申告してきた

 

還付金が見込まれる方は、還付先の口座情報の記入をお忘れなく!

これ何故かfreeeの公式サイトに説明が無いんですよね。

 

東京都が出してくれた補助金【アートにエールを!】の源泉徴収を申告するのも大事ですね。

10万円の補助金でしたが、9281円の税が引かれて、90719円振り込まれていたと思います。

この9281円を源泉徴収された額として申告すれば、所得によっては払い過ぎということで還付される可能性があります。

9281円あったら結構画材買えますよ!笑

 

その他、昨年は芸術家向けに様々な補助金が出されましたが、補助金は基本的に確定申告で収入として申告する必要がりますのでお忘れなく!

 

本日、京都の某税務署に書類を提出してきましたが、窓口のお姉さんは昨年よりも更に緩い感じでした。

提出した書類の枚数を数えてもらって、控えに判子を押してもらって、窓口でもらった用紙に名前と電話番号を記入して終了。

マイナンバーカードや源泉徴収票の確認も無く、非常にさくっとしてました。

 

とはいえ今年も無事提出できて、少し肩の荷が降りますね。

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