文化芸術系補助金&奨励金取得のため普段からやるべきこと

お金のこと
お金のこと

 

新型コロナウィルス関連の京都市文化芸術緊急奨励金を申請してたのですが、無事採択され奨励金が振り込まれました!

現在、文化庁が行なっている文化芸術活動への緊急支援(補助金)も申請中です。

 

今回のコロナ騒動で、芸術家向けに色々な支援事業が出てますが、募集要項などを読んでいて改めて思ったのが、公募等の公式パンフレットって便利だなと

 

奨励金や補助金を申し込む際、活動計画書とともに、自身の作品や活動履歴を添付して申請しますが、たまに、一定規模の芸術的活動に過去◯年に◯回以上参加してることがわかる資料、というのが出てきますよね

 

それって恐らく個展の経歴じゃ証明できなくて、じゃぁ何なのかといったら、やはり公募展で入賞して展示会に参加した、とか

とあるキュレーターによる多数の作家を集めた企画展に参加した、とか

そういうのが強いんじゃないかな

 

で、そういう展示って必ずと言っていいほど公式のパンフレットor DMが仕上げられると思うんですけど、それが後々かなり使える

 

今まで、展示会の内容こそ重要視してましたが、この公式に作成されて配られる紙媒体もしくはそのデータって、奨励金や補助金等に申し込む際に超便利なんだなと改めて感じました

条件に合う内容のパンフレットさえ出しちゃえば、活動を証明する資料として、まぁ不備になることはそうそう無いでしょうし

説得力が違うよね

 

 

結論何が言いたいかって、やっぱり応募することって大事だねってことです、笑

公募や展示会に応募し続けるバイタリティーを持っているかいないかで、掴めるチャンスの量が変わってくる

コツコツ作り続けて、自分で展示会をして、それで生きていくのも幸せそうだなと思うけど、どこかの機会で自分の活動を証明しなければいけない時に、公認資料や実績って、自分を助けてくれるかもしれないと、今回の非常時に改めて思わされました

 

応募して、落選して、心臓がえぐられるような気分になることだってあるけれど(笑)、でも応募しないことには始まらない!

 

作って、展示して、買ってもらって、公募にも応募して、ブランド力を上げて、また作って!

着々と進んでいきたいですね!

 

 

 

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