『HAPS&京都市文化芸術総合相談窓口合同相談会』に行ってきた@京都芸術センター

思想と生活
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10月30日に京都市からこんなメールが届きました。

 

 

コロナ渦で設立された京都市文化芸術緊急奨励金の奨励者に一斉送信されているようです。

そういえば京都芸術センターに久しく行ってなかったなと思い、ちょっと相談したいこともあったので、久々に行ってみることにしました。

 

 

京都芸術センターは、地下鉄烏丸線の四条駅から徒歩5分ちょっとのところにあります。もともとは小学校だった建物を改装してます。

 

 

これだね。

 

建物に入ると、アテンドのお兄さんが立っていて、今回の会場である情報コーナーに案内してくれました。

 

 

相談員と思われる方が3人いらっしゃって、受付で簡単な記入を済ませたら、すぐに相談に入ります。

冒頭のメールでもありましたが、一コマ15分程で、芸術活動についてなら基本的にどんな相談でもOKらしく、無料でこんな機会を得られるなんて京都市の芸術家は恵まれてるなぁと。

今回のコロナで、奨励金とか補助金にもだいぶお世話になりまして、ありがたい限りです、、、。

 

相談が終わったあとは、情報コーナーにある様々なリーフレットを見て回りました。

割とネットで情報を掻き集めてると思うんですが、ネットでは見つけられなかったイベントのお知らせなど、アーティストお役立ち情報がたくさんあって面白いです。京都に限らず他県のアート情報もちらほらありました。

 

 

京都芸術センター通信なんてあるんだ!

 

 

こちら、とても有益な内容でした!

 

 

 

久々に京都芸術センターに行ったら、今まで来なかったのを勿体無く感じるくらい面白くて、さすが京都市の芸術のハブだなと。都心からのアクセスも抜群なので、近くに行く際は立ち寄って情報収集していこうと思いました。

 

 

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