『京都府文化活動継続支援補助金』採択!状況を説明します

お金のこと
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京都府が創設した、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けている芸術関係者の創作活動を支援するための『京都府文化活動継続支援補助金』第二期に採択されました。

京都府のホームページでも表記されていますが、スケジュールが押しているようです。

実際、交付決定通知は予定より結構遅れてきました。

本来は、毎月15日に募集を締め切り、その月の末までに合否のご連絡が来るスケジュールですが、わたしの場合、9月14日に申請して、10月22日に交付決定通知が入った封筒が届きました。

途中、修正のご連絡をいただいたため、余計時間がかかっているかもしれません。

 

 

交付決定通知の連絡が届かないまま事業開始予定日を過ぎたため、10月12日に京都府文化芸術関係者支援相談窓口に電話しました。

その場で現在の状況を確認していただけて、無事採択されていることを知り、「来週あたりに通知書が届くと思います」と言われ、実際に10月22日に交付通知書がポストに入ってました。

 

事業開始日は10月10日と申請していましたが、交付決定通知書は10月12日に発行されてますので、12日以降の経費が適用されることに。

通知書が届くまで事業に手をつけられず少し困りましたが、申請した事業開始予定日と、経費が適用される交付決定日に差異があったため、やはり通知書が届くまで待っていた方が確実です。

 

どうしても待っていられない!という方は、せめて領収書だけでもしっかり残しておきましょう。

ただし書きは、商品代などではなく、購入した品名を具体的に書く必要があると明記されています。

領収書さえあれば、クレカの利用履歴等は提出しなくても良いようです。

 

 

 

ちなみに、わたしは制作にかかる原材料費を申請しました。

展示会等やイベントの開催が必須条件の補助金も多い中で、制作費だけでも申請可って本当に有難いです!

 

10月16日より第3期の募集が始まっています。

募集期間は令和3年1月15日までですが、予算が上限に達し次第終了です。

検討されている方は早めの申請をお勧めします!

 

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