アーティストはやっぱり確定申告すべきと思った話。

お金のこと
お金のこと

あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願いいたします!

ということで今年も確定申告が近づいてきましたね。
2021年は確定申告の恩恵を感じることが多い年でした。ここで改めて、コロナ禍の今だからこそ、アーティストはちゃんと申告するべし!という追加記事を書きたいと思います。

確定申告をすべき基本的な理由は以前の記事でも書いているので、こちらをご参照ください。
2021年芸術家の確定申告【アートにエールを!の源泉徴収申告に注意】

再度、アーティストに確定申告をお勧めする理由は、コロナ対策で政府より様々な補助金などが出ている中、その申請条件が確定申告済みであることが多いからです!

民間や企業が主催するアートの公募や助成金などは、作品や申請書類、ポートフォリオなどで採択されることが多いですが、政府が実施する補助金や助成金は、前年度の売り上げの証明などが必要になってきます。作品の価値や賞歴などではなく、あくまで芸術家という個人事業主に向けた政策だからです。

しかも、要件を満たしていれば多くの場合採用されるので、こぼれ落ちる可能性も高い民間の公募などと比べ、しっかりと予算に組み込めるのが嬉しいところ。収入見込みのある展示会の経費などをカバーできるものや、限られた地域だけで募集されているものなど、その種類は多義にわたります。

芸術家向け補助金一覧サイト【京都民は特に必見】

申請方法は、税理士系youtuberなど、沢山の方がSNSで説明されているので、慣れていない方でも1人で申請しやすく、かけた労力以上の結果が得られる可能性が高いです。

そんな有り難い補助金に申し込める条件が、確定申告済みであることなのです。芸術家として生きていくなら、色んな意味で確定申告は必須事項だと思っています。

芸術家として確定申告してみたいけど、どうやるの?って方は、個人的にfreeeというアプリがお勧めです。開業して以来、税のことは右も左も分からなかった頃から使ってますが、確定申告はこのアプリのおかげでスムーズにこなせています。

芸術家が会計ソフトfreeeを駆使して確定申告してきた

確定申告書の提出期間は、毎年2月16日~3月15日までの1か月間が原則。早め早めに準備しておきましょう!

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