岡本太郎さんの「死は祭りだ!」に触れて自身の死後を考える

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展示と公募 思想と生活

 

岡本太郎さんといえば「芸術は爆発だ!」が有名ですが、わたしは「死は祭りだ!」という思想のもと、葬式を嫌っていたというエピソードが好きです。

 

この思想に触れ、わたしが年老いて死んだら葬式ではなくて展示会のような集まりでもいいなぁと思いました。

 

故人の知り合いには、展示会を見に行く感じで会場に来て欲しいなと。

 

わたしの作品は身に纏えるものが多いので、ドレスコードは作品にして、作品は持ってないけどその展示会には行ってみたいかも、という方には受付で無料貸し出し。

 

会場には、所蔵している作品を一挙展示して、お客さん自身にも作品を持ち寄っていただいて、作品を見ながら故人に想いを寄せていただけたら素敵だな。

 

イートスペースもあって、テーブルウェアは自身の作品で固めて、特別な雰囲気の中でお食事を楽しんでもらいたい。

 

そんなことができたら、自身としても作品をじっくり見てもらえるし、来てくださる方にとっても心に残る展示会になるのではないかなと思います。

 

岡本太郎さんの「死は祭りだ!」に触れて、自身の死後を新しい角度から考えることができました。

なんとなく、自分のお葬式はこんな感じだろうか、とイメージすることはありましたが、展示会でも良いのかもしれないと想像したらだんぜんワクワクするし、色々なアイデアが湧いてきます。

 

まだまだ時間もあるし、たまに妄想してみよう。

 

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